ブラジル研修レポート (ブラジル日本交流協会 07期研修生)

サンパウロで感じたこと・考えたこと・気がついたこと。
ブラジルでの研修。そして研修終了後の私。
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サンパウロのチャンピオンパレード
カーニバル明けの週末には、チャンピオンパレードを観てきました。
夜10時ごろから始まって、次の日の朝まで。
パレードの最後、優勝チームVai-Vaiの時に
デジカメがバッテリー切れ(いつも大事なときに)。
写真におさめられなかったのが残念です。

日本移民百周年をテーマにしたVila Maria、
最初は私も新聞やテレビで見て
「んー、やっぱり何か中国っぽいなぁ」
「この色使いは絶対日本じゃないよなぁ」
などと思っていました。

でもこの日、実際にパレードを見たら
そんなのどうでもよくなりました。

パレードのド迫力の中にいて、
日系人ではない多くの“ブラジレイロ”が
「イラッシャイマセー」だとか「サーケー」だとか
(↑ なぜイラッシャイマセなのかはまぁ置いといて)
「Centenárioー(百周年)」って一生懸命大声で歌って
楽しそうに踊っていることのほうがすごいと思った。
そのことのほうがずっと価値あること、意味あること
なんじゃないかという気がしました。
日本がまだまだ知られていない“遠い国”であることは事実で、
それに関しては、日本人がもう少し伝える努力をしないと、
とはもちろん感じましたけど…。

サムライ、ゲイシャ、大仏、かかし、七福神、新幹線、AIBO、
judoca(柔道家)などなど…いろいろ出てきました。
いかにも「外国人が喜ぶ“日本”」という感じ。
でも、頑張って調べたんだね。


百周年をテーマに扱ったVila Maria。
この大仏、なかなかお茶目(ちなみに、頭と手が動きます)。

準優勝のMocidade Alegre。優勝のVai-Vaiとは僅差だったそうで、
素人の目で見ても、山車の完成度や
(衣装・山車などの)全体的な色のバランスが
この2つのエスコーラは素晴らしかったと思いました。


鶴瓶? あまりに似ていたので記念に撮影。
残念ながら、どこのエスコーラのだったかは忘れてしまいました…。

| ycuio | 日常生活 | 00:53 | comments(0) | - | -
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