ブラジル研修レポート (ブラジル日本交流協会 07期研修生)

サンパウロで感じたこと・考えたこと・気がついたこと。
ブラジルでの研修。そして研修終了後の私。
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ある日の日記から(【失敗編】, 8月・9月)
8月8日(水)
朝、地下鉄に乗った時、あまりに混んでいたために、手に持っていたコートがはみ出たままドアが閉まってしまった。そのまま問題なく出発したので、「なんだー、日本と同じだ」と思っていたら、次のVergueiroの駅ではなんと(私の乗っていた車両だけ)ドアが開かなかった。あちこちから「ノーッツサ!!」と言われ、さらにまだブツブツ聞こえてきたけど、でも何を言われているか全然分からないのでシレ―っとトボケていた(ブラジルへ来てはじめて「言葉が分からなくてよかったー」と思った瞬間だった)。一人のお兄ちゃんが一生懸命になってドアを開けてくれたけど、そのときに手をはさんでちょっとケガをしてしまい、また「ノーッツサ!」の嵐。彼には悪いけど、ちょっとおもしろい体験だった。

8月26日(日)
ライブを観に行く。出るのが遅くなってしまい、向こうに着いたのは開演から1時間経った、午後4時。ライブはだいたい遅れて始まるので、今回もそんな感じだろうと軽く考えて行ったら、ちゃんと時間通り始まっていた。少し聞き逃したぐらいに思っていたのに、実際には半分終わっていた! 帰り、電車の中から見る夕焼けがとてもきれいだった。

9月10日(月)
朝事務所に来て、引き出しを開けてビックリ。よくお菓子や果物をくれる人に渡そうと買っておいたお菓子に、小さいアリがいっぱいタカっていた。お店で買ったあと服のポケットに入れたので、その時にたぶん袋が破れたんだと思う。これからは買ったときにちゃんと袋に入れてもらわないとダメだなと思った。
でもアリでよかった、ゴキブリじゃなくて。

9月23日(日)
屋台でPastelを食べていたとき、誤って隣に座っていた年配の女の人の洋服の上に具をこぼしてしまった。「ちょっと!!」とすごい剣幕で怒られ、一瞬「あーっ、ごめんなさいっ!」と思ったけど、よくよく考えてみると、こんな場所に白い服を着てきて、人の出入りの激しいところにデーンと座っているほうがおかしい。そのあともしばらく文句を言われたけど、言っていることが分からなかったので聞き流した。
「ブラジル人の中には嫌な人もいるな」と思ってしまった。

9月27日(木)
今日は外食をすることにした。前に入ってレバー(Fígado)がおいしかった店。メニューを見たら、魚(Peixe)もあった。「最近、魚を食べていないので、魚もいいなぁ」。前も食べておいしかったFígadoにするか、ここで挑戦してPeixeを頼むか。無難な道をとるか、あえて挑戦の道に進むか――。
日本ではいろんな新しい料理や食べ物を試していたけど、ブラジルではあまり…。おいしいと確実にわかっているもの(店)、気に入ったもの(店で)だけ食べているような状態。確実だけど、いつも同じようなものばかりで面白くないとも感じていた。たまにはいいかもと、しばらく悩んでPeixeを注文。
魚がかたくて、想像していた味と全然違う。やっぱりレバーにすればよかった。
| ycuio | 失敗談 | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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