ブラジル研修レポート (ブラジル日本交流協会 07期研修生)

サンパウロで感じたこと・考えたこと・気がついたこと。
ブラジルでの研修。そして研修終了後の私。
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主役交代
もう酔っぱらいの話は書くのをやめようと思ったんですが、
またおもしろい人に出会ってしまったので…。

先週土曜のChico Césarのライブ。
この日はNordeste(北東部)の音楽Frevo、Forróを中心に演奏。
アンコールが終わって、それらの音楽を生んだNordesteに敬意を表し、
「ありがとう、セアラー。ありがとう、ペルナンブーコーーー」
(ほかにも場所(州)の名前をいくつか言ったと思いますが、忘れました)。

そして最後に「ありがとう、サンパウローーー」。
これで美しく終わるはずでした。

したら、このタイミングで酔っぱらいが。

「どうしてアマゾンは言わないんだぁーーーっ」。

ええぇーーーっ!?

でもChico Césarさん、
「それはだねー……」、まともに答えてる。
とってもイイ人みたいです。

彼が話してるってのに、勝手に演説を始める酔っぱらいのオヤジ。
何をしゃべっているのかよく分からず、一緒にいた友達に聞くと
アマゾンがブラジルにとっていかに重要かを説明しているらしい。
まぁ気持ちは分かるけどさぁ…。

最初はみんなクスクス笑っていたけど、一向に終わりそうにない話にウンザリ。
あれだけ盛り上がったライブでの熱気もいつのまにか消えてしまって、
Chico Césarも逃げるようにいなくなってしまった(笑)。
楽しいひとときを台無しにされて、怒っていた人も。
ワケが分からないまま、モチャモチャっと終わってしまったライブ。

「なんで、みんなアメリカとかアルゼンチンに行きやがんだぁー」。
それはね、今が“ドル安・レアル高”だからですよ。
(↑ この前、レポートで勉強した)

酔っぱらいが主役になれる国。
すごい国です、ブラジルって。


とまぁ、ここまではよかったのですが…。

「こりゃ、弱っちまったなぁ……」。

| ycuio | 印象に残った出来事 | 06:57 | comments(0) | - | -
続・酔っぱらい
以前、“歌唄いの酔っぱらい”のことを書きましたが、
先日また例のバスで遭遇してしまいました。

今度は、酔っぱらいの

運転手。

……。


かなり飲んでいたらしく、しかも荒れていた。
一緒に帰ったCarlosは、運転席に
カシャーサの瓶が置いてあったのを見たらしい。

最初はものすごいスピードで突っ走っていて、
しっかりバーにつかまってても
振り落とされるかぐらいの勢い。

で、急に超・徐行運転。

あとは猛スピードとノロノロの繰り返し。
そんなんなので、後から来たバスにも追い抜かれてしまう。
最初はみんなブツクサ言っていて、でも
何かちょっと様子がおかしい、彼アブない、
しかも私たちの文句が拍車をかけているみたいと分かってから
怖くて誰も何も言わなくなってしまった。
コブラドールも近づけないみたいで、
彼とは離れた席に座っている(笑)

途中、一つバス停を過ぎてしまって、
そこで降りたかった男の人が大声で文句を言った。

いきなりバスが停車。

運転手登場。

Ai, Meu Deus...


バスの中で言い合いを始める2人。

運転手がブチキレて、電灯を素手でたたき割った
(※ちなみに電灯カバー。プラスチック製)。

乗客みんな、フリーズ。

でも、壊したことでスッキリしたのか
卑語連発で運転席に戻って
何とか運転を続けてくれた。


一直線のまっすぐな道をゆるやかにジグザグで走るバス。
それも、かなりのスピードで。
歩道に乗り上げそう。電柱にぶつかりそう。
雪のようにパラパラ降る、砕けたプラスチック。

終点の駅に着いたあと、
2人はまたケンカを始めてた。
あれから決着はついたのかな。

「バスの運転手が飲んで運転するのはまぁ普通だけど、
アイツはヒドかったね」とCarlos。
はぁ、普通なんですか…。


これでもう、バスの中では何が起こっても
驚かないような気がします(←強盗以外)。
| ycuio | 印象に残った出来事 | 00:55 | comments(0) | - | -
「酔っぱらいと大笑い乗客」
またまた、大学に行くバスの中で起こった出来事です。

発車してすぐ歌を歌い始めた、私の前の席に座ったご機嫌なおっさん。
ご機嫌な…というか、まぁただの酔っぱらいです。

その日のバスではサンバがかかっていて、
音楽に合わせて歌ってるのかなぁと思ったら、
どうやら自分の知っている曲を歌っている様子。
しかも、サビの部分だけ歌って分からなくなったら次の曲…みたいな感じ
(自分も知っている歌が1曲あったけど、歌詞はヘンテコリンだった)。

最初は鼻歌ぐらいだったのに、だんだん調子が出てきて
声の大きさがグイグイ上がっていって、
しまいにはバス中響くほどの大音量に。
気持ちよさそうに歌うおっさん。もう誰にも止められません…。
周りの人も最初は迷惑そうな顔をしていたのが、
彼の歌よりもさらに大きな声で歌にかぶせて話して、
おっさんを完全シャットアウト。車内はカオス。

「今日のバスはまたえらい濃いねぇ〜」と思ったのだれど、
それだけでは終わらなかった。

途中、若い男の子が乗ってきて
おっさんの隣に座ったあたりから、
少しずつ様子が変わり始めました。
隣にいてうるさい、しかも酒くさいはずなのに、
その子は席を替わるどころか
熱心におっさんに話しかけている。
一曲終わるごとに感想を言って、そして時々インタビュー。
(上には上がいるんだねーー!!!!)

おっさんも、彼が褒めるから、どんどん図に乗る図に乗る。
歌も彼のオリジナル曲に変わりました。
そして「そう。これはクリエイティビティ(CRIATIVIDADE)なんさぁー」
と叫んで(←岡本太郎すか??)、おっさんがスパーク。

“熱唱・おっさんオンステージ”。

歌声もさらに大きく、
パワー全開で次々に即興の歌が繰り出されます。
そう、ここにいる人すべてが彼の観客。
乗客も減って、聞こえてくるのは彼の歌だけ。
周りも次第に彼の歌を聴き始めました。

おっさんは絶好調で、歌は途絶えることがありません。
私が何とか分かったのは“カシャーサの歌”のみ
(“高血圧の歌”もあった気がするけど…)。
自分の想像だけれど、
たぶんシモネタ系が多かったのかな。
最初、ちょっと戸惑った顔をした女の人が多かったので。

みんなの笑い声もクスクスからゲラゲラ、
そしてヒーヒーに変わりました。
後ろの男の人なんて、
お腹を抱えて大爆笑してる。

笑い転げる乗客に、得意げに歌う酔っぱらい――。
「どんなバスなんだよ」と思ったら
私もオカしさがこみ上げてきて、
笑っている隣の人と顔を見合わせて、
自分も一緒にバカ笑い。
バスの中は“笑いの渦”。

“爆笑・おっさんオンステージ”。

次の曲は聴き取れるといいなぁと思ったところでタイムアウト。
バスが大学に到着しました。
途中で降りてあの場から抜けるのが本当に惜しかったー。

いつもは長くてキツいバス通学だけど、
その日はあっという間の30分。
あのおっさんにもまた会えるといいな。
| ycuio | 印象に残った出来事 | 00:49 | comments(0) | - | -
ブラジルで地震!?
おととい(火曜)夜、地震がありました。

友達の家にいて
イスに座っていたところに
突然グラグラっと。
とっさに「地震!」と思いましたが、
「ん!? 地震??」。
最初は信じられませんでした。

県人会の宿舎や研修先だと
たまに大きなトラックが通るとき
地震みたいに揺れることはあるけど、
今回はそれではなさそう。
少し前にも地震はあったけど、
あれは確かミナス・ジェライスの田舎のほうでした。
“サンパウロじゃ地震はないだろう…”
“それとも建物に何か起こったのかな”
揺れた直後に考えましたが
結局分からずにその日は過ぎました。

やはり地震だったと知ったのは翌日。
研修先でも、朝はその話で持ちきりでした。
「日本ではあれぐらいの(規模の)地震は普通なのか」
「昨日の地震は、日本だったら大きいほうなのか」
「日本人はあのぐらいの地震だったら平気なのか」
私もいろいろ聞かれました。

「もともと日本について知識もあるし、
日本に行った人からも話を聞いて
地震のことは知っている。
NHKでも地震の映像は見た。
だけど、自分が実際に体験したことは
なかったのでビックリした。」
〔日系人の方の感想〕

今回のマグニチュードは5.2。
震度にしたら(私のいた場所は)
おそらく「震度2」程度だったと思います。
でも、地震のあと家族と急いで外に出たという人もいて
マンションの下には他にも大勢が集まっていたそうです。
居間でソファに座っていて、最初は
お母さんが貧乏ゆすりをしていると思ったとか、
そういう地震を初めて体験した人の話が
聞けたのは興味深かった。

この先もっと強い地震が来て
建物が崩れてしまったらどうしよう…、
多くの人が建物の心配をしていました。
“ブラジルは地震がない”とされていて
耐震対策はほとんど取られておらず、
レンガを積み上げただけで簡単に
建てられているから、なのだとか
(↑これはかなり極端な表現だと思います…)。

めったに起こらない国での地震の体験。
調べていて分かったのですが、
ブラジルの海岸では
15年または20年おきに
マグニチュード5以上の地震が起きている。

地震が「少ない」だけで
地震がないわけではないようです。
| ycuio | 印象に残った出来事 | 12:36 | comments(0) | - | -
ブラジルのコラソン
恥ずかしい話ですが、先日研修先で泣いてしまいました。

ある人に「もっとブラジルの“コラソン”を感じなさい」と
言われたことをずっと気にしていた。
お昼の時間、研修先でこのことを話そうとしたとき
これまで溜まっていたいろいろな感情が一気に吹き出し、
それで大泣き。

「言葉を一年で学ぶのは難しい。言葉よりコミュニケーション」―。
自分としては、決してコミュニケーションを無視して
ポルトガル語を学んでいるわけではないし、
簡単なことではないけれど毎日楽しんでやっています。
話せるようになりたいと願うのは、もちろん
そこに会話したい人や話したいことがあるから。

一年近く経つ今も、まだ親友と呼べるブラジル人の友達はいません。
楽しくしゃべったり少し意見を交わしたりすることはあっても、
お互いぶつかり合うような“濃い”コミュニケーションは未経験。
それは今の自分に足りないと感じていることです。

その方が、厳しいながらも愛情を持って
私にアドバイスしてくれていることは十分理解できた。
他人のアドバイスは大切で
ありがたく受け止めなくてはいけないことも…。
ただ、突然言われたショックと、
その人が私の何を見てそのようにコメントしたのか
分からなかったことがあまりにも自分の中で大きくて、
処理しきれず動揺しました。

ブラジルの人にこの話をしたらどう感じるんだろう―
そして何より
ブラジル人が考える“コラソン”とは何なのか―
このことがとにかく知りたかった。

研修先の人たちに、
大学へ行く時よく立ち寄る駅のBancaのおじさんに、
大学の先生に、大学の教務課で。
数は少ないけれど
自分の知っている限りの人に尋ねました。
一度出てしまった感情は簡単には抑えることができず、
このことを話すたびに涙が止まらなくて、
その日はあちこちで人目も気にせず涙を流しました。

「本当に分かっている人だけがあなたを理解していれば、
そんな人の言うことはどうだっていいんだよ。」
「そんなの、右の耳で聞いて左の耳で出しちゃいな。」
「あなたのことはみんな好きだよ。それでいいじゃない。」
「こういうことを私たちと話しているんだから、
もうすでにあなたはブラジルの“コラソン”を
理解してるんじゃないかな。」
「私たちブラジル人は、人のことをいろいろ言うのが好きなの。
だから、他人の言うことを気にする必要はないよ。」
「いろんなことを言う人がいるけど、
その人は私の人生に責任はないし、
私の人生なんかどうだっていいわけ。
だから、他人があれこれ言うんだよ。
私は他人の言うことは気にしない。
自分の人生なんだから、
自分がどう思うか、どう感じるかが一番大切。」
そして
「まぁ、それがブラジルの“コラソン”、考え方かもね。」

Fláviaは
「こういう時はね、Puta que o pariu! って言ったらいいよ」
とレクチャー。
私が「知ってる。Vai tomar no cu! も覚えた」と言ったら
ビックリした顔で、
「それはもっと強い言い方だから使わないほうがいいよ!」
私が「今は両方使いたい(くらいだよ)」と
この2つを言ったら大笑い。
彼女の顔を見て泣き出して、彼女の言葉で気持ちが収まった。
砂糖入りの水が鎮静剤になることもその時知りました。

大学のキャンパスで
「(さっき駅のBancaで)泣いていたけど何か盗られたの?」と
声をかけてくれた他の学科の学生。
「明日は新しい日になるよ」と言ってくれた。

「自分を悪く言う人は世界中どんな場所にもいるよ」―。
そう話してくれたMariaは、前に何かつらいことがあったのか
目に涙を溜めていた。

「人生には難しいことが多いね」と言って、
大雨で家が浸水してしまって今すごく大変だという
自分の家庭の事情を話してくれたAntônio。

Hilda先生は「ここにいる私たちみんな あなたを好きよ」
と言ったあと「その人のために祈りなさい」と言った。

ポルトガル語で、日本語で、多くのブラジル人の考え方を知りました。
ブラジルの人の考え方は一つではなく、実に多様だった。
みんな、すごく深い次元の話をしてくれたけど不思議と頭に入ったし、
私もうまく表現できない自分の感情や状況もあったけど
伝えることができた。
そこに難しい言葉はいらなかった。

後で、アドバイスをしてくれたその人とも話しました。
「できるだけ多くのものをここで身に付けて日本へ帰ってほしい」―。
たくさんの話をしました。
あの助言は、私へ向けて直接言ったものではなく、
私が少し敏感にその言葉を受け取っただけだった。
でも、もしその人と向き合って話をしに行かなかったら
このことは分からなかったし、
また話をしたあと近い距離に感じることもなかった。

今回のことは、これまでの研修生活の中で最も貴重な体験でした。

ブラジルに来てから、いつも大切に思って
心がけていることがあります。
“つらいこと・大変なことがあってもできるだけ笑おう”―。
自分は少しでもブラジルを近くに感じたいと思って
毎日研修しているし、それは胸を張って言える。
そして、そのことを理解してくれている人が周りに大勢いる。
とても幸せなことだと思います。

| ycuio | 印象に残った出来事 | 06:19 | comments(0) | - | -
なぜ窓側の座席は人気なのか?
大学へ行くバスはlotação と呼ばれる小型バス。
バスターミナルでは、窓側の席に座るために
バスを何本も見送っている人が多いです。

大学からの帰りのバス、
通路側の席に座っていると
途中で、荷物をたくさん持った
大学生らしき女の子が乗ってきて
私のすぐ横に立ちました。
バスの中はすし詰め状態。超満員。

左手にはバックのほかに紙袋、
右手にはノートを持って
携帯で話している彼女。
ノートと紙袋は私の体のすぐ横に。

(近いなーー)

イラッとくるのを抑えて、まずは
「荷物持とうか?」とジェスチャー。

ブラジルでは、バスや地下鉄では
特にお年寄りというんでなくても、
荷物をいっぱい持って立っている人に
座っている人が「荷物を持とうか」
と言ってあげることがあって、
特にバスでは多いです。
(全然知らない人に荷物を持ってもらう、
全然知らない人の荷物を持つ、というのは
今まで自分の感覚としてなかったので、
これはブラジルに来て驚いたことの一つ)

なので、自分もそれに倣って「持とうか?」と。
「ううん、大丈夫」。

その後も紙袋とノートの攻撃は続く。
バスが揺れるたび、
彼女の持つぶ厚いノートの角が
いちいち顔にあたる。
そのうち、紙袋までぐいぐい体に
押し付けてくる。
何が入っているのか、かたくて痛い。
だけど彼女は話に夢中で
全く気づいていない。

(最初に声もかけたことだし、
いい加減もういいよね!)

どうにも我慢できなくなり、
迷惑そうな苦〜い顔をして
ノートを手で払いのけ。
Por favor...

それでようやく彼女は気づいて
Desculpeを言いました。

窓側の席はなぜあんなにも人気なのか?
やっとそのワケが分かりました。
| ycuio | 印象に残った出来事 | 08:50 | comments(0) | - | -
大学の卒業式
もう2ヶ月も前の話になりますが、
前学期一緒だったクラスの仲間が卒業するということで、
卒業式に行ってきました。

日本では式典モノは厳かな雰囲気で
静かに執り行われるという感じですが、
ブラジルは違う。

ここに式の様子をメモした紙があります。

・父兄お菓子を食べている→クズが床に落ちる
・テンション高い
・いすグチャグチャ
・ホーンを鳴らす
・うるさい(父兄のほうが)
・風船割る
・学生の式辞は話したいだけ話す→長い
・卒業証書の授与に時間がかかり、みんな飽きている
・自分の子供の証書授与が終わったらさっさと帰る
・(日本)いろいろ挨拶があるので長い
(ブラジル)ダラダラやるので長い


こんな調子です……。
想像つきますかね?

息子の証書授与のときに、
笛を吹いてサンバを踊った母もいました。
よっぽど嬉しかったんでしょう(笑)
(写真を撮りたかったのですが、残念ながら
プロのカメラマンがいたために撮影禁止)

まぁそんな感じで、
ブラジルらしいと言えばらしい、
あまり秩序のない卒業式ではあったのですが、
家族や親戚、ファミリー総出で卒業を祝う――
会場はそんな喜びにあふれていました。

この国では、昼間は働いて夜大学に通う学生も多く、
夜間に開講している大学も数多くあります。
そうした学生の中には決して
裕福な暮らしではない人たちもいて、
今よりもより良い条件の仕事に就くために、
また、より専門的な仕事をするために
大学で勉強している人がたくさんいます。
アルバイトに明け暮れて全然勉強しなかった
(する気もなかった)自分の学生時代。
彼らを見て、あの頃もっと勉強しておけばよかったなぁと
30代の今になって思います。

彼らやその家族が喜ぶ様子を見て、
これからはなかなか会えなくなるんだなぁと
少しさびしくなったりもしましたが、
同時に、自分も頑張らなくっちゃと
とてもいい刺激になりました。

体育学科の学生たち。みんなとっても嬉しそう。


大好きなRaquel, Rodrigoと。


右から4番目がLuiz Fernando先生。

| ycuio | 印象に残った出来事 | 06:57 | comments(0) | - | -
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